メガネは、お客様の見え方に適したレンズをフレームと組み合わせて販売すれば良いというものではありません。
お客様のライフスタイルや眼の大きさ瞳孔間の長さ、そして睫毛の長さや鼻の高さ大きさなどを考慮し、お客様一人一人に合わせたメガネを作り上げていきます。
誰もが使えるメガネではなく、お買い求めになったお客様だけが満足していただけるメガネを作り上げるのが、認定眼鏡士の仕事なのです。
また、近年では新素材の採用やデザインの多様化によってメガネを取り巻く技術は目まぐるしいスピードで変化し続けています。
その変化や技術革新に対応し、その時点での最善のものをご提供するために、この資格は一度合格すれば永久に通用するものではなく、3年毎の更新制度となっています。技術と知識・知恵を進歩させるための教育受講を継続することによって資格維持に努めるのです。
メガネのタナカヤが認定眼鏡士という資格を重視し、スタッフにその資格取得を義務付けているのは、間違いない技術とサービスをお客様に提供する為に、常に最善の選択が出来るよう新技術や新製品の情報収集と研究を怠らないという姿勢を明確にするためです。
そして、お客様が本店・支店を問わずどの店にお越しになっても、最善のフレームとレンズの組み合わせとかけ心地の良いメガネがお求めいただけることを知っていただくためです。 |