| 1. 使用しないときは、電池を外して乾燥ケースに |
精密機器である補聴器は湿気を非常に嫌います。装着時間の長短に関わらず、補聴器は常に耳穴内の汗と皮脂にさらされていますので、外したときには余分な水分を取るために乾燥ケースで保管しましょう。
なお、電池は乾燥させると寿命が短くなりますので、必ず外してケース外で保存して
ください。乾燥ケースの蓋に、電池を収納する穴が空けられているものもあります。 |
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| 2. 耳の穴は清潔に、補聴器も清潔に |
| 補聴器の音が聞こえる穴の部分には、耳あかなどの汚れがたまりやすいので専用ブラシでこまめに掃除しましょう。また、耳穴式や耳かけ式など、肌に触れる部分が多いタイプは表面についた皮脂などの汚れも柔らかい布などで拭き取りましょう。
汚れたままで放置していると、悪臭の原因にもなります。
そして、補聴器を汚さない一番の方法は耳掃除です。
週に1〜2回、綿棒などで耳穴内の汚れをとると補聴器の汚れ具合も軽くなります。
耳掃除も頻繁に行うと、耳穴内を傷つけることになりますのでお気を付けください。
耳の汚れ方や耳垢の状態にも個人差がありますので、お近くの耳鼻咽喉科で耳掃除をしてもらい指導を受けるのがおすすめです。
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| 耳かけ型 |
ポケット型 |
| 3.
ポケット型はマイク掃除もお忘れなく |
| 音の出る穴ばかりを気にしがちですが、ポケット型の補聴器では音を拾うマイク部分の掃除もこまめに行いましょう。最近聞こえにくくなったからと来店される方で、マイク部分がホコリで詰まって十分に音を拾えていない場合がよくあります。
買い替えを検討する前に、まずはマイクの汚れを疑ってみてください。
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| 4.
当店でお手入れ方法お教えしています |
| 汚れが落ちないときやお手入れの方法がわからなくなったときは、お気軽にご相談ください。
お手入れのコツも合わせてお教えいたします。 |
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